彦島八十八ヶ所の第19番、45番、83番、88番札所です。弟子待には16ヶ所の札所がある中最大のお堂。

大正12年(1923年)真言宗潮音山西福寺(江の浦5丁目)開山一周年を機に彦島八十八ヶ所が選定されました。

以前このお堂近くには法定伝染病死者の焼却場があったと伝わっており、鎮魂的な存在も頷けます。

お堂及び隣接する展望地からは、巌流島が眼前に、関門橋、門司、海峡一円が眺望できる、穴場のビューポイントに。

最近では、景色の良さが口コミで広がり、町外からの参拝者も多数見かけるようになりました。

所在地〒750-0076 山口県下関市彦島弟子待町1丁目9−12